リーディング対策 文法

まずはリーディング対策からしましょう。

リーディングセクションの構成

問題の流れはリスニング→リーディングの順番です。
リスニングの時間中はリーディングの問題を解いてはいけないので、順番に解きましょう。

リーディングセクションはPart5〜7まであります。

Part5 短文穴埋め問題 30問

穴の空いた短い文章を完成させる問題です。4つの選択肢の中から一番適切なものを選択します。
文法と単語が重要な問題ですが、対策しやすいです。とくに文法が弱い人は文法を勉強するといいです。

Part6 長文穴埋め問題 16問

穴の空いた長文を完成させる問題です。
長文が4題で、それぞれの長文に設問が4問ある、合計16問の構成です。
4つの選択肢から最も適切なものを選びます。

Part5と違い、選択肢が長い句や一文になっている場合もあり、文法知識の他に読解力も必要です。

Part7 1つの文書:29問 複数の文書:25問

メールやチラシ等の様々な形式の文章が印刷されています。
その文章と設問を読み、最も文章の内容に合うものを4つの選択肢から選ぶ問題です。
Part6のように空欄を埋める問題もあります。

関連する文章が複数ある問題も25問あり、読解力と読むスピードが問われる問題です。

リーディングの対策

リーディングの対策としては文法力、読解力、読むスピードが重要となります。

その中でも最も対策しやすい文法から勉強すると効果的です。その後での読解力や読むスピードの向上にも繋がります。

TOEIC用の文法教材は星の数程ありますが、こちらのTOEIC文法対策サイトがよく纏まっています。

TOEICで100点アップを目指す

TOEICで100点アップを目指すためのブログです。

新形式のTOEICにも対応!
TOEICとはという人のためにまずはTOEICの構成をおさらいしよう。

満点は990点、最低は10点の5点刻み

TOEICでは満点は990点です。1000点ではありません。

また、最低は10点です。ゼロ解答でも0点でなく、10点とれます。

5点刻みです。

点数の付け方は正確には公開されていません。

受験者の正当率の分布から点数を決めているので、偏差値の様な計算の仕方だと思います。
ですので、全部あたらなくとも満点は取れます。
例えば、全て正当した人が0人、1門不正解が1人ならば、その人が990点になるでしょう。
また、あまりに難しい問題は採点の考慮対象から外すこともあるようです。

あまり気にせず、満点990点で、5点刻みとおさえればいいです。

TOEICはリスニングとリーディングに分かれている

TOEICはリスニングとリーディングのパートに分かれています。

  1. リスニングパート 45分間 100問
  2. リーディングパート 75分間 100問

リスニングとリーディングの配点は495点毎。

一般的にはリスニングの方がちょっといい点数をとれる人が多いようです。
しかし、点数を上げやすいのはリーディングのパートでしょう。

100点アップを狙うためにはまずは、リーティング対策をした方が効果的です。